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ぷる☆たん

      
2014 / 07 / 30  水  
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東浩紀が「よろず評論家」になったのは、ソーカル事件が大きな原因である。 フランス現代思想、特にジャック・ラカンがデタラメであると暴露されたことは致命的であった。

ソーカル事件とは、1994年にソーカルというニューヨーク大学物理学教授が、フランス現代思想に絡めた数学と物理を使ったデタラメ論文を作成し、最も人気のある哲学誌に投稿してみたところ、それが掲載されてしまったのである。 さらに1997年に「知の欺瞞」を出版し、ジャック・ラカンその他の数学や科学への理解がデタラメであると論じ立てた。 ニューヨーク大学物理学教授が文系の数学・物理の無知を晒し上げたのだから、ぐうの音も出ない状態にされたのだ。

日本でフランス現代思想が流行ったのは浅田彰という人物のせいである。 ジャック・ラカンを絶賛した「構造と力」が売れて時代の寵児となり、なぜか京都大学経済学部准教授になった。 現在は浅田は京都大学を退官しているのだが、何にせよ、ジャック・ラカンを絶賛していた段階で浅田彰の数学音痴は明らかで、経済学で何ら実績を残せなかったのも納得である。 東浩紀はフランス現代思想にかぶれており、浅田彰を師匠としていた。

ジャック・ラカンと小保方は捏造という点では共通なのである。

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現在日本人(のマスコミ)から「子供をパリに置いてきた」「子供の親権を父親がとった」イコール「中山美穂は子供を捨てた」と言われているのですね。

しかし、日本が今年の4月に「ハーグ条約」に加盟したことを考えると、そのような解釈(←子供を外国に置いていくなんて酷い母親、親権を父親に渡すなんて酷い母親、という発想)をしていたのでは、法律(ハーグ条約)と「人々の感じ方」の間にかなりのギャップがあるのですね。中山美穂さんがちょっと気の毒な気もします。

というのは、「ハーグ条約」では、親の離婚後も、子供が「元々住んでいた国」で暮らし続けるのが子供にとってベストという考え方に立っています。「母親と一緒に日本に帰るのがベスト」という考えには立っていないのです。

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nise3kawan:

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何か性的な子スレ見た - 二次元裏@ふたばhttp://may.2chan.net/b/res/274009529.htm

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何か性的な子スレ見た - 二次元裏@ふたば
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(hkdmzから)

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(元記事: caravanserai (hkdmzから))